窓の悩みについて

4期務めていた市議会議員の人が辞職に伴い、後を継ごうと知り合いの人が出馬したので選挙を手伝っていましたが、どうしても供託金が足りなくてお貸しすることになりました。あまりお金のある人ではありませんが、人柄で是非議会にでてほしいと思いました。選挙費用は基本後払いで支払われるので、多くは最初借りてきたりとかしてその費用を捻出する事が多いのです。国政でもたぶん一緒です。選挙の費用は終了しないと、選挙で決められた費用は支払われないのです。選挙ポスター、車一台のレンタル料、運転手一人の人件費、事務所費用など、それ以外にも選挙は一年前から準備しますのでそれまでに費用もすでにかかっています。どうしても地方選挙で供託金が足りないという事で、10万円ほどお貸ししました。供託金は基本納めるだけで、投票率の全体の10分の1とか言ってますが、集められないと没収されてしまいます。全部ではないんですが、落選してしまって一部とられてしまったようですが、10万円なのですぐかえしてもらいました。お金もそうですが落選してしまったのは残念です。みんなで議会に送ってあげたいという気持ちはありましたが、選挙とはかなりシビアであると実感しました。
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